日本では、カクテルなどに利用されることがあるハーブ系リキュールですが、
ヨーロッパでは、食前・食後にストレートで飲まれたりしているようです。
日本のどこかのバーでハーブ系リキュールに出会うことはあるかもしれませんが、
ストレートで出てくることはあまりないでしょう。
ヨーロッパで、食前・食後にハーブ系リキュールをストレートで飲むのは、
ハーブ、つまり薬草を飲んで食後の胃のもたれを解消したり、
病気にならないための栄養素を摂取するためだったのでしょう。
良薬口に苦しといいますが、ハーブ系リキュールは、種類にもよるのですが、
大抵が苦味を持っていて、そのまま飲むなんて考えられないような銘柄もあります。
ただ、ビター系の味が好きな人。焼酎よりは、泡盛をロックで飲むのが好きな人は、
お酒に甘さなどは求めていないと思いますから、ビターテイストのリキュールに
はまることもあるみたいですね。あんまり、一般的なお店で売っていないので、
今はネットで仕入れるのが主流になっているようですね。