超おなじみのカンパリもハーブ系

日本でもお馴染みになっているハーブ系リキュールといえば、カンパリでしょう。
バーに限らず、居酒屋などでも普通にあったりしますよね。「カンパリオレンジ」や
「カンパリソーダ」なんてカクテルは、誰でも一度は口にしたことが
あるのではないでしょうか。

さて、そのカンパリですが、イタリアのハーブ系リキュールだというのは
知っている人が多いと思いますが、その名前が人の名前から付けられているというのは
結構知られていません。1860年、イタリアのカンパリさんが作ったお酒なのです。

その時に作られたレシピ通りに作り続けるのってかなり大変だと思うのですが、
長く人々に愛されるお酒になっていますよね。味見とか大丈夫なのでしょうか・・。
微妙に少しずつ味が変わってきていないのかなぁなんて想像してしまいます。

ちなみに、カンパリの飲み方としては、ソーダ割りが主流で、ロックではあまり
飲む人は少ないかもしれませんが、3次会、4次会と飲み会が続いたとき、
カンパリのロックを喉に流しこんでみると、目が覚めるようなおいしさに
出会うこと間違いなしです!

Menu