リキュールでも一番主流になってます

リキュールには、いろんな種類がありますよね。果物系のものだったり、
ナッツ系のものだったり。でもその中で一番の主流だと言われているのが
ハーブ系リキュールです。

リキュールを作る上で、薬草や香料、つまりハーブやスパイスといった素材は
必要不可欠であり、そのため昔のヨーロッパなどでは、薬として飲まれていたんです。
ハーブ系リキュールは、今でこそ我々がお酒を楽しむために飲みますが、
昔は人々の健康を維持し、病気を治すために使われていたんですね。

そう言われてみれば、と思うのは、ハーブ系リキュールをロックで飲んでみると、
何か体に良いような気がしませんか?薬を流し込んでいるようなイメージを持ってみると、
ハーブ系リキュールもお酒ではなく、体を助けてくれるようなものに
見えてくるものです。

またそういった背景があるので、ハーブ系リキュールの配合は、
当時の修道士たちによって考えられたものが多く、実は今でも製造会社には
正確なレシピが置かれてなかったりもするみたいですね。

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